スマホごとのカメラ画質比較

カメラの画素数が多いスマホの機種

スマホを買い替える際に多くの人が気にするのは、カメラの性能ではないでしょうか。カメラはガラケーの時代から搭載されている機能で、それだけユーザーが必要としているということです。



カメラの機能は使いこなせないほど増えていますが、スマホの画質を左右する主な要素は、画素数とF値の2つです。画素数とは画面のピクセルの数で、F値はレンズの明るさを示す指標です。基本的に、画素数が高く、F値が低いと、画質が良いと見なされます。これら2つの要素を兼ね備えているスマホは、どのメーカーのスマホなのでしょうか。

画素数がずば抜けて多いことで有名なのが、XiaomiのRedmi Note 10 Proです。一般的なスマホの画素数は1200万画素から、多くても5000万画素なのですが、Redmi Note 10 Proの画素数は1億800万画素にもなります。画素数が低くなりがちなインカメラでさえ1600万画素と、他のスマホのアウトカメラに相当する画質です。F値は1.9と標準的です。

有名どころのスマホで次に画素数が多いのが、OPPO のReno 5Aです。最大画素数は6400万画素で、インカメラはRedmi Note 10 Proと同じ1600万画素です。F値は1.7で、Redmi Note 10 Proより勝っています。

ASUSのZenfone 8も同様に6400万画素のカメラが搭載されていますが、インカメラは1200万画素、F値は1.8です。

スマホカメラには様々な性能があり、画素数とF値が全てではありませんが、画質を優先するのなら1つの基準にするといいでしょう。