レンズの選び方

一眼レフは撮影する被写体を様々な撮るために、レンズを交換できるのが醍醐味でもあります。

けどレンズってどうやって選べば良いのかわからない人も多いと思います。今回はカメラ初心者でもレンズ選びに苦労しなくなる、レンズ選びのポイントをまとめます。

・メーカーによってつけれるレンズが限られる

キャノンの一眼レフならキャノン用、ニコンの一眼レフならニコン用という風に、一眼レフはメーカーによって使えるレンズが限られます。基本的には自分が持っている一眼レフのメーカーのレンズを購入すれば問題ありませんが、メーカー純正はどうしても値段が高くなりがち。


そこで各メーカー純正以外の、対応機種で純正と同じように使用できるレンズを発売している、サードパーティ製のレンズが選択肢に入るかと思います。

しかし、サードパーティ製のレンズは見た目、機能共に同じでも、メーカー別にレンズが分かれているので注意が必要です。


・イメージセンサーのサイズを間違えない


一眼レフには大きくAPS-C、フルサイズという2種類のセンサーサイズがあります。基本的には各センサーサイズによって使えるレンズが決まっています。中にはAPS-C、フルサイズのどちらでも使用できる対応レンズもありますが、一眼レンズ本体のセンサーサイズによって撮影できる距離が変わりますので注意しましょう。

基本的にはフルサイズのレンズをAPS-Cで使用すると焦点距離が1.5倍になります。


・焦点距離で選ぶ


レンズにはピントを合わせやすい焦点距離というものがあります。簡単に言えばズームできる距離とも言います。


焦点距離の数字が小さいものほど広い範囲を写すことができ、数字が大きいものほど遠い距離まで拡大して写すことができます。

・レンズの明るさ・F値で選ぶ


一眼レフにはF1.8のようにF値というものが決まっています。F値は数字が小さいほどレンズが光を多く取り込み、写真写りが明るくなります。F値が小さいレンズは、小さくなるにつれて値段も高くなります。

・手ぶれ補正の有無


一眼レフ本体には、手持ちで撮影したときのぶれを減らしてくれる「手ぶれ補正」が搭載されているものが多いですが、レンズ自体に「手ぶれ補正」が搭載されているものもあります。レンズにも手ぶれ補正がある方が、撮影時にぶれる可能性が少なくなるので、カメラ初心者であれば手ぶれ補正のあるレンズがオススメです。

・まとめ


以上カメラ初心者でもすぐにチェックできるカメラ選びのポイントをまとめました。レンズ選びの参考にしてみてください。

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