便利な機能

一眼レフはメーカー、機種によって搭載されている機能が違います。今回は撮影時にあると便利、一眼レフ初心者でも簡単に使える、あると便利な機能について解説します。

・ボタンやダイヤルの位置

ファインダーをのぞいて写真を撮る前にピントを合わせると思いますが、いちいちファインダーから視線を外すのは面倒。シャッターボタンの近くにあるボタンやダイヤルが多いほど撮影時の調整が簡単になり、写真の表現の幅を広げてくれます。カメラを選ぶときはシャッターボタンの周りがどうなっているのか要チェックです。


・バリアンクルモニター

一眼レフの液晶モニター部分が、ビデオカメラのモニターように角度を変えられるものをバリアンクルモニターといいます。バリアンモニターがあると、ファインダーを覗けないハイアングルやローアングルの撮影に便利で、三脚において自撮りをするときでもモニターを見ながら写りを調整できます。

バリアンクルモニターは、中級機までの一眼レフに搭載されていることが多く、上級機にはゼロではありませんが、あまり搭載されていません。

wifiの有無

最近では一眼レフで撮影した写真をそのままSNSに載せる人も多く、一眼レフ本体にwifiを搭載しているカメラも多いです。

キャノンやニコンの専用アプリを使えばスマートフォンと一眼レフをwifiで直接接続することができ、一眼レフの写真データをスマートフォンで見ることもできます。

・親指AF

AF(オートフォーカス)はシャッターボタンを半押しするとピントを合わせるように動きますが、力加減も難しく撮影の時に意図せず動いてしまうことも。この半押しを親指で押すようにすることで意図しないAF動作を防ぐことができます。

一眼レフを構えた時に親指で押せる位置にAFボタンがあれば「親指AF」が使えます。 親指でピントを合わせて、人指し指でシャッターを切ればピント合わせも楽になります。

・まとめ

以上撮影にするのに必須でなくても、一眼レフにあると便利な機能をご紹介してきました。撮影を始めたばかりのころは、設定はオートでカメラに設定はおまかせでもいいですが、撮影に慣れてきたら簡単に使える機能を駆使すれば、撮影の幅が広がりますので試してみてくださいね。

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