スマホごとのカメラ画質比較

カメラの画質とコスパを両立しているスマホ機種

最新のスマホカメラの画質はデジタルカメラと変わらないレベルになっており、あと数年で一眼レフを超えると言われています。小さなスマホでもプロ並みの機材と同等な写真が撮れると思うとワクワクします。しかし、そこまでのクオリティーのスマホとなると、気になるのがお値段です。本体の価格は安くてもカメラの画質が良いという、コスパと画質の両立を果たすスマホはあるのでしょうか。

最初にチェックしておきたいのが、Xiaomi のRedmi Note 10 Proです。1億800万画素という業界トップの画素数を持っていながら、販売価格は最安で3万円ほどと、最新のスマホの中では格安となっています。そのうえ、カメラ以外の機能が劣っているということも特に無いので、立派にコスパと画質の両立を果たしているスマホと言えるでしょう。

次点がOPPO Reno5 Aです。スマホカメラの平均を大きく超える6400万画素と充実しています。価格は最安値だと3万円を切り、中古だと2万円以下で売っているところもあります。販売サイトでは充電の減りが若干早いというレビューが目立ちましたが、日常の使用に困るほどではないようです。コスパと画質の両立を果たしているスマホに認定して良いでしょう。

その次が同じく6400万画素のASUSのZenfone 8で、価格は6万円前後となっています。他のスマホに比べてしまうと、少々高く感じますが、最新のスマホで6万円以下はまだまだ破格の安さと言え、コスパは良いと言えるでしょう。

カメラの画質の良さと値段は比例するわけではないようです。カメラ重視の方は視野を広げてスマホ購入を検討しましょう。