スマホごとのカメラ画質比較

スマホのインカメラの性能について

自撮り文化が広まっていくと同時に、スマホのインカメラの性能もどんどん良くなっています。今では自撮りがしやすいかどうかが、スマホを選ぶ際の新たな判断基準になっています。自撮りに適したスマホとはどのような特徴を持っているのでしょうか。

まず、インカメラの画素数が挙げられます。インカメラと背面についているアウトカメラの画素数は違います。そのため、「最高画素数6000万画素」と宣伝はしていても、インカメラの画素数は1000万程度だったということはよくあります。アウトカメラの画素数につられてスマホを買ったけど、インカメラのレベルは低かった…ということが無いように気をつけましょう。インカメラの画素数が多い機種には、3200万画素のHUAWEI Mate 40 ProやVivo x 70 Proなどがあります。

自撮り機能の種類が充実しているかも判断材料になります。インカメラにフラッシュ機能がついている機種は増えてきましたが、古いものだとフラッシュ機能が無いので気をつけましょう。フラッシュだけでなく、顔認証機能やAIが自動で顔の写りを良くしてくれる機能などもあると便利です。

また、美肌加工や小顔加工などをするアプリがありますが、そのような基本的なフィルター機能があらかじめ搭載されている機種もあります。例えば、Xiaomiの Redmi Note 10 Proにはビューティーモードがあらかじめ搭載されており、美肌、小顔、目の拡大などの加工がアプリなしで行えます。いちいちアプリを通さなくてもよいのは便利です。

自撮りに長けたスマホとそうでないスマホにはそれなりの差があります。自撮りが好きな人は要チェックです。